まとめ
Superwhisperは、ローカルでの音声入力ならFree、AIモードやモデル選択、録音機能を使いたいならProがおすすめです。 SuperwhisperはMac、Windows、iPhone、Androidスマートフォンに対応しています。音声が文章になる過程を自分で調整したい人に向いています。Linuxネイティブ対応や文章作成の流れを重視するなら、Voicyも比較してみてください。
3つの強み
- 継続して使える実用的な無料プラン: ローカルWhisperの音声入力が無制限で、単語登録と置換も利用可能。小型モデルだけのお試し版ではありません。
- 調整できる文章作成モード: Proなら、話した要点をメールや保存済みの進捗報告形式に整えられます。
- 録音関連の機能: Proはデスクトップで音声・動画ファイルを文字起こしでき、Macには専用のMeetings機能もあります。
3つの制限
- オフラインAIには条件がある: S1-miniは対応デスクトップの英語Message・Mailモード用です。全モード・全端末で使えるわけではありません。
- 端末ごとの対応差: iPadとAndroidタブレットは非対応。Linux版は提供予定で、WindowsにはMac専用のMeetings画面がありません。
- プライバシーは設定次第: 音声モデルがローカルでも、言語モデルがクラウドならテキストを送信します。両方の設定を確認しましょう。
Proは月額8.49米ドル、年額84.99米ドル、買い切り249.99米ドルです。2026年11月4日に確認しました。大型Whisperモデルを使うためだけに課金する必要はありません。ハードウェアが対応していれば、Freeにも含まれます。
Superwhisperの選び方をひと目で確認
| やりたいこと | おすすめ |
|---|---|
| 無料でローカル音声入力 | Freeで、自分のパソコンが無理なく動かせるWhisperモデルから始めましょう。 |
| 整ったメールや決まった形式の文章 | ProのMessage、Mail、Customモードを試しましょう。 |
| 英語の文章をオフラインで整形 | 対応デスクトップで、ローカル音声モデルとS1-miniをMessageまたはMailモードで使います。 |
| 保存済みの録音やMacでの会議 | Proにはファイル文字起こしとMacのMeetings機能があります。 |
| Linux、iPad、Androidタブレット | 現時点では別の選択肢を探しましょう。Linuxは提供予定で、モバイルガイドではタブレットは対象外です。 |
普段の仕事でSuperwhisperは何ができる?
Superwhisperは音声を録音してテキストに変換し、その文章をAIで処理することもできます。用途ごとの設定を保存するのがモードです。そのままの文字起こしと整ったメールで別の設定を使えるため、毎回作業フローを組み直す必要がありません。
言い直しのないメッセージを書く
Messageモードは、つなぎ言葉を除き、文法や句読点を整えます。配送の遅れについて大まかに話せば、すべての言いよどみを残すのではなく、読みやすいメッセージにすることを目指します。
送信前には日付と約束の内容を確認してください。「えーと」が消えるのは便利でも、「金曜には終わるかもしれません」が確約に変わると困ります。正確な言い回しが重要なら、独立したAI処理を行わないVoice to Textから始めましょう。
話した要点をメールにする
Mailモードは、挨拶、段落、結びの言葉を付けてメール形式に整えます。トーンの設定で、くだけた文章とフォーマルな文章を切り替えられます。
仕入れ先への確認メールで試すと違いが分かりやすくなります。届いたもの、足りないもの、残りが必要な期日を話し、完成した下書きに3点とも残っているか確認してください。見た目の整い方だけでなく、修正にどれだけ手間がかかるかを判断します。
毎日使う形式を保存する
Customモードなら、話した要点を固定の形式にまとめられます。例えば進捗報告を「完了」「障害」「次の作業」の3つの見出しで出力するよう指定し、日付や担当者を勝手に作らない指示も加えられます。
これがSuperwhisperの設定を覚える大きな理由です。あるモードでは発話をそのまま残し、別のモードでは業務報告に整えられます。管理するプロンプトをむやみに増やさず、役立つ形式を1つ作るところから始めましょう。
必要な情報だけを文脈として使う
Superモードは、使用中のアプリ、選択したテキスト、直近のクリップボード内容を出力の参考にできます。選択テキストをタイトルケースや箇条書きにするなど、書式変更の指示にも対応しています。
ただし、何でも編集するアシスタントだとは考えないでください。現在のガイドでは、こうした書式変更と段落の加筆・要約を区別し、後者にはCustomモードを案内しています。文脈を使えばプライバシー上の確認点も増えます。処理されるのは、話した言葉だけとは限りません。
ファイルを文字起こしし、会議を記録する
Proはデスクトップで既存の音声・動画ファイルを扱えます。ファイルの処理方法は現在のモードで決まります。 インタビューを開く前に短いメール用のモードから切り替え、録音が意図しない形式に変わらないようにしましょう。
Macには話者ラベルと要約を備えた専用のMeetings画面があります。WindowsではMeetingプリセットとシステム音声の録音を使います。便利ですが、画面や機能構成は同一ではありません。
通話を録音する前には同意を得てください。会議ボットなしで録音できても、相手に知らせる責任がなくなるわけではありません。
認識精度は数字より修正の手間で判断する
Superwhisperの精度は、選ぶモデルと入力する音声によって変わります。 単一の音声エンジンに、常に当てはまる精度の数値があるわけではありません。
大型のローカルモデルほど、保存容量や処理時間が多く必要になる場合があります。クラウドモデルなら端末の負荷を避けられますが、接続が必要です。公式のモデル表にも速度と精度の相対評価がありますが、メーカーによる比較であり、当サイトの実測結果ではありません。
Proのお試し枠で、実際の仕事に近い3つの作業を比べてみましょう。
- 人名、日付、金額を含む短いメール。
- 間を置いたり、1回言い直したりする長めのメモ。
- 普段使う言語で、仕事の専門用語を含めた段落。
誤った単語、抜けた情報、意味の変化を数え、修正時間も測ってみてください。最初にVoice to Text、次にAIモードを試すと、認識と書き換えのどちらで問題が起きたか分かります。
よく出る名前はVocabularyに登録しましょう。予測できる誤りにはテキスト置換が便利ですが、どちらもすべての名前が正しくなる保証ではありません。数値、医療用語、引用予定の文章は引き続き確認が必要です。
対応言語はアプリだけでなくモデルごとに異なります。 現在の公式資料では、多言語WhisperとS1-Voiceは100以上、Parakeet Multilanguageは24、Cohere Transcribeは14言語に対応しています。英語専用のモデルもあります。どのモデルも同じ言語に対応すると考えず、モデル設定で使用言語を選びましょう。
Superwhisperの料金:Proに課金する価値はある?
Freeは短期間のデモではなく、継続して使える無料プランです。 現在のプラン案内では、ローカルWhisperによる無制限の音声入力、単語登録、置換、AI処理なしの2モードが含まれます。新規ユーザーはProを3,000語まで試した後、Freeに戻ります。
| プラン | 11月4日に確認した公式料金 | 利用できる内容 |
|---|---|---|
| Free | 0米ドル | 大型モデルを含むローカルWhisper音声入力。ハードウェアの対応条件があります。 |
| Pro月払い | 月額8.49米ドル | クラウドモデル、追加のローカルモデル、AIモード、文脈利用、ファイル文字起こしなどのPro機能。 |
| Pro年払い | 年額84.99米ドル | 同じ有料機能を年払いで利用。 |
| Pro買い切り | 一括249.99米ドル | 同じ有料機能を買い切りライセンスで利用。 |
月払いを12回続けると101.88米ドルです。この料金なら年払いで16.89米ドル、約16.6%節約できます。年払い3回は254.97米ドルで、買い切りより4.98米ドル高くなります。長く使うと分かってから買い切りを検討する価値はありますが、初めて試す前に決める必要はありません。
Proライセンス1つで対応端末を利用できます。組み込みモデルでは自分のAPIキーは不要です。自分のキーを使うのはProの任意機能で、その場合はプロバイダーの請求とデータ規約が自分のアカウントに適用されます。
公式サイトには、認証済みの教育関係者・非営利団体向けに40%割引が案内されています。購入前に承認を申請してください。公式資料によればアプリストアでは料金が高く、請求や返金もストア側が扱います。税金と最新条件は購入画面で確認しましょう。Superwhisper料金ガイドでは購入方法を詳しく解説しています。
対応端末:Mac、Windows、スマホの機能は同じではない
Mac版にはmacOS 14以降が必要です。利用できるローカルモデルはチップや空きリソースにも左右されます。接続できるときにモデルをダウンロードし、旅行中に頼る前に自分の端末で試してください。
Windows 10・11のx64とARM64に対応しています。アプリの起動にGPUは必須ではありませんが、ローカル処理の速度はグラフィックス機能やドライバーの影響を大きく受ける場合があります。クラウドモデルは遅いパソコンの選択肢にはなっても、オフライン利用の代わりにはなりません。
Windows ARMは重要な例外です。 公式資料では、唯一のローカル音声モデルとしてPro専用のParakeet Multilanguageが挙げられています。対応するx64端末と同じ無料Whisper環境を期待して、Snapdragon搭載ノートパソコンを買わないようにしましょう。
iPhoneでは「フルアクセス」を有効にした専用キーボードを使います。現在のガイドでは、iOS 26.4以降でキーボードから本体アプリが開いた後、手動でスワイプして戻る必要がある場合を案内しています。Androidスマートフォンではフローティングバブルを使い、マイク、他のアプリへの重ね表示、テキスト挿入の権限が必要です。
モバイルガイドはiPadとAndroidタブレットを明確に対象外としています。モードと単語登録は端末ごとに保存され、デスクトップから自動同期されるわけではありません。Linux版も提供予定であり、今すぐ使える対応環境ではありません。
プライバシーとオフライン:2段階の処理を確認する
音声認識がローカルでも、処理全体がローカルとは限りません。 Macのクイックスタートでは、最初のMessageモードにクラウドモデルを使うとされています。機密情報を話す前に設定を確認してください。Superwhisperには、録音を認識する音声モデルと、文字起こし結果を処理する言語モデルという別々の選択肢があります。
- ローカル音声モデル、AI処理なし: 通常の文字起こしをパソコン内で完結できます。
- ローカル音声モデル、クラウド言語モデル: 音声は端末内に留まりますが、テキストは処理のために送信されます。
- クラウド音声モデル: 履歴の保存先がローカルでも、音声はそのサービスに送られます。
- ローカル音声モデルと対応するローカル言語モデル: 両方の処理を端末内で実行できます。
音声入力の文章整形に使うローカルモデルS1-miniは英語専用で、MessageとMailモードに限られます。対応するMacとWindowsデスクトップで動作し、Windows ARMは対象外です。Super、Note、Customモードをオフライン化するものではありません。スマホでも同じローカル整形が使えるとは考えないでください。
MacのMeetingsには、別の対応モデルを使うローカル要約設定があります。S1-miniの制限を、すべての会議要約にクラウドが必要という意味に読み替えないようにしましょう。
ローカル履歴にもデータは残る
Superwhisperは音声、文字起こし結果、AI出力をローカルのHistoryに保存します。公式資料による初期保存期間は**Forever(無期限)**です。個別に削除するか、1日、1週間などの自動保存期間を設定できます。
履歴は貼り付けに失敗したときや、別モードで処理し直したいときに役立ちます。一方で、機密性の高い録音がディスクに残るということでもあります。クラウド設定だけでなく、バックアップやパソコンへのアクセス権も確認してください。
プライバシー案内では、組み込みのクラウドプロバイダーはゼロ保持のAPI契約を利用し、音声やテキストを学習に使わないとしています。これは提供元の約束であり、クラウド処理がローカル処理になる証明ではありません。自分のAPIキーを使う場合は、自分のプロバイダー契約が適用されます。
会議の共有リンクや接続したエージェントも、データが端末外へ出る経路になります。規制対象の業務では、設定と必要な契約を所属組織に確認してください。オフライン設定だけで法令順守が保証されるわけではありません。広い観点での確認事項は音声入力アプリのプライバシー比較をご覧ください。
乗り換える前に考えたい制限
モードを選べるのは便利ですが、そのぶん設定の手間が増えます。モードを間違えると、そのまま文字起こししたかったファイルが書き換えられたり、音声モデルしか確認していなかったためにテキストがオンライン送信されたりします。
Freeの価値はハードウェアでも変わります。無料で含まれるモデルでも、自分の端末で遅すぎれば実用的ではありません。特に長いメモで、録音停止後の待ち時間を試してください。
Apple端末でたまにメッセージを書く程度なら、まず標準の音声入力を試しましょう。無料でテキスト入力ができます。音声コントロールはコマンドや操作のための別のアクセシビリティ機能で、Siriはアシスタントです。どちらも音声入力の別名ではありません。端末内処理や機能の対応は端末、OS、言語、地域で変わるため、一律にオフライン対応と考えず、端末の音声入力設定を確認してください。
保存したモード、モデル選択、ファイル機能で標準機能には解決できない課題を解消できるなら、Superwhisperを追加する意味があります。ほかの候補はSuperwhisperの代替アプリで紹介しています。
SuperwhisperとVoicy:どちらを選ぶ?
モデルを自分で選び、無料のローカルプランを継続して使うならSuperwhisper。対応環境と文章作成の流れが合うならVoicyを選びましょう。 両方ともローカルのデスクトップ音声入力、モバイルアプリ、有料のファイル文字起こしを備えているため、それだけでは決まりません。
| 判断ポイント | Superwhisper | Voicy |
|---|---|---|
| 無料利用 | 継続利用できるローカルWhisperプランと、初回のPro試用語数。 | 無料体験あり。恒久的な無料プランではありません。 |
| 有料料金 | 月額8.49米ドル、年額84.99米ドル、買い切り249.99米ドル。 | 月額¥1,300、年額¥12,500、買い切り¥39,900。 |
| 対応環境 | Mac、Windows、iPhone、Androidスマートフォン。Linuxは提供予定。 | Mac、Windows、Linux、iOS、Android。 |
| デスクトップのオフライン入力 | ローカル音声モデル。S1-miniで英語の限定的な文章整形も可能。 | モデル取得後の通常の音声入力。MacのオフラインモードはmacOS 15以降が必要。 |
| 文章作成機能 | モデル別のモード、文脈利用、カスタム指示。 | 選択した文章用のRewrite Mode、新しい音声入力用のCustom Modes。どちらもオンライン。 |
| 録音ファイル | Proのデスクトップ文字起こし。現在のモードが適用されます。 | 有料プランのオンライン文字起こし。1ファイル60分まで。 |
掲載料金はVoicyが日本円、Superwhisperが米ドルです。同額や価格差とは断定せず、購入時の通貨、税金、支払い条件をそろえて比較しましょう。気に入った環境を価格だけで乗り換える必要はありません。購入前にVoicyの最新プランを確認してください。
Voicyの分かりやすい違いは、ほかのアプリに加えてLinuxネイティブ版があることです。オフラインモードでは、モデルをダウンロードすると通常のデスクトップ音声認識をローカルで実行できます。Rewrite Mode、Custom Modes、ファイル文字起こしには接続が必要です。全環境でAIの書き換えもオフラインになると期待して選ばないようにしましょう。
日常の仕事では、まずオフラインでメモを作り、オンラインのRewrite Modeで選択した文章を短くする流れを試してください。保存済みの録音なら、Transcribe Fileで文字起こしし、コピーやTXT形式でのダウンロードができます。これはSuperwhisperのMac専用会議機能と同じではありません。
Freeで十分な場合や、設定済みのモードで修正時間が減っている場合は、Superwhisperを使い続けてよいでしょう。Voicy独自の文章作成機能やLinux対応が必要なら試してみてください。VoicyとSuperwhisperの比較では判断材料を並べています。
最後に:選ぶ基準
ローカル音声入力が目的で、必要なモデルをパソコンが動かせるなら、Superwhisper Freeから始めましょう。精度が何となく上がりそうだからではなく、Mailモード、ファイル文字起こし、MacのMeetingsなど、実際に試して役立った機能のためにアップグレードしてください。
LinuxやVoicyの文章作成の流れが決め手なら、同じメールとメモで無料体験を比べましょう。実際の仕事で確認や修正が少なく済むアプリを選ぶのがおすすめです。
調査方法:2026年11月4日に公式製品資料を確認しました。本文の作業例は試用時の提案であり、実機テストの結果ではありません。
よくある質問
Superwhisperは無料で使えますか?
はい。Freeでは、ローカルWhisperによる無制限の音声入力、カスタム単語登録、テキスト置換、AI処理を使わない最大2つのモードを利用できます。新規ユーザーにはPro機能を3,000語まで試せる枠もあります。ただし、ハードウェアの対応条件は確認が必要です。
Superwhisper Proの料金はいくらですか?
2026年11月4日に確認した公式サイトの料金は、月額8.49米ドル、年額84.99米ドル、買い切り249.99米ドルです。支払い方法による有料機能の違いはありません。アプリストアの価格や税額は異なる場合があります。
Superwhisperはオフラインで使えますか?
はい。ローカル音声モデルをダウンロードすれば使えます。音声入力後の文章整形もオフラインで行いたい場合、対応するMacとWindowsではS1-miniが英語のMessageとMailモードに対応します。Windows ARMは対象外です。クラウドモデルにはインターネット接続が必要です。
SuperwhisperはWindowsとAndroidに対応していますか?
はい。x64とARM64のWindows 10・11、およびAndroidスマートフォンに対応しています。Windows ARMでは利用できるローカルモデルが少なくなります。Androidではフローティングバブルを使います。Linux版は提供予定とされています。
SuperwhisperはiPadで使えますか?
現在のiOSガイドはiPhoneのみ対応とし、iPadは明確に対象外としています。Androidタブレットも非対応です。Proライセンスを共有できても、すべての端末が対応するわけではありません。
Superwhisperは録音をクラウドに送信しますか?
選択したモデルによって異なります。ローカル音声認識なら音声を端末内に留められますが、クラウド言語モデルを使う場合はテキストが処理のために送信されます。履歴はローカル保存で、公式資料では保存期間の初期設定はForever(無期限)です。
Superwhisperで音声ファイルや会議を文字起こしできますか?
Proでは、デスクトップで既存の音声・動画ファイルを現在のモードで文字起こしできます。Macには専用のMeetings機能もあります。Windowsでは代わりにMeetingモードとシステム音声を使うため、会議機能は同一ではありません。
SuperwhisperとVoicyはどちらを選ぶべきですか?
継続して使える無料のローカルプラン、モデル選択、細かく設定できる作業フローを重視するならSuperwhisperが候補です。Linuxネイティブ対応や、日常の音声入力とオンラインでの文章書き換えを求めるならVoicyを比較してください。掲載料金はSuperwhisperが米ドル、Voicyが日本円のため、同額や価格差とは断定せず、購入時の通貨と条件を確認しましょう。

